中国原産と言われている。一見するとサツマイモの蔓のようであるが、茎が名の通り空洞になっている。東南アジアでは栽培が容易な事から,広く栽培されているので、庶民野菜として数多く食卓にあがる。日本での名前は確立しておらず、エンサイ、カンコン、空芯菜、アサガオナなど呼ばれているが、同じ物である。日本ではまだまだ目新しい野菜であるが、近年のアジアンブームによリ、レシピを目にするようになった。栄養面で見てみると、ほうれん草の4倍のカルシウム、5倍のビタミンA、1.8倍のビタミンB、2倍のビタミンCと好成績で、ポリフェノールも含まれる。
・栽培温度は15℃以上必要ですので、充分暖かくなってから播種する事。
(目安は5月初旬〜8月末が適期播種時期)
・真夏だと、2〜3週間で、収穫できる。収穫後も再び茎が再生する。
・プランター栽培可能。
・タネ播きは、ばら撒きで
間隔2cm位にし、1cm位土を覆う。
・
茎が4〜5cm伸びたら、
水を多めに与える。
・10cm位になったら追肥する。
・
収穫は30cm位になったら
根本2〜3cmで、刈る。
・ さっとかためにゆでて、そのままおひたしで。
・ さっとトウガラシとニンニクで香りをつけたごま油で炒めて。(油と一緒なのでビタミン吸収に優れる)
・ 他の野菜、肉、魚介と炒めても。
・ ながいもとの中華スープに。
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